私は副社長のおもちゃ 第14話

「浩美、顔が赤いけど飲みすぎたのか?そろそろ帰るか」
「そうしよ」

あの人、ニコニコしながらこっちを見てるし。
悪戯にも程があるでしょ。

先輩の自宅に行ったものの、
さっきの衝撃で私の身体があの人に反応してしまって、
先輩とのエッチを始めて断った。
先輩もさほど気にしてなく、
明日は始発で出張ともあってすぐに寝てしまった。

こんな状態で先輩とはできないよ。
先輩に悪過ぎるし、
なんなのよあの人。

遅くにメールがなった。
「明日の6時にあの会議室で待ってるよ。それと更衣室でブラは外してくること」

何このメール。
更衣室でブラを外す?何でそんな事しなきゃいけないわけ。
無視に決まってんじゃん。

あ~もう寝れない。
行っちゃ駄目だよね。
あたりまえじゃん。
あの人が会議室で待ってるなんて、
考えただけでウズウズしだした。

結局寝れず、先輩は5時には家を出てった。
今からでも間に合うけど・・・

急いで来たせいで、
会社の更衣室でブラを外すことを忘れてた。

例の会議室に入ると本当に副社長が。

本当だったんだ。
「来たんだね。俺の支持は守ってくれた?」

支持って何よ。
そうだ、ブラね。
そんなのどうだっていいじゃん。
それに何で私が従わなくちゃいけないわけ。

「ブラは外してません」

ニコニコしながら、副社長が私に迫るとそれだけで興奮した。

この人に抱かれたい。
あの快感が忘れなれない。

その手が私のお尻を撫でた。
なんでこんなに感じてしまうのか、
「やっぱり俺の支持を守らないとしてあげない」
急に私から離れると、私をからかうようにそう告げる。
「さぁ、更衣室で外してきてよ」
「どうしてもですか?」
「どうしても」

私の身体の熱は下がる気配はなく、
私は欲求不満な状態に。
「わかりましたよ」

廊下を出て更衣室まで走って、
すぐさまブラだけ外して副社長の元へと戻った。

コメント投稿は締め切りました。